夜食にギリシャヨーグルトは向く?寝る前に選ぶ判断基準
ミタスラボ 管理人
ミタスラボ
※本記事には広告リンクを含みます。栄養成分や加熱方法は商品ごとに異なるため、購入時のパッケージ表示を優先してください。
脂肪0ヨーグルトと通常タイプは、どちらかが常に優れているわけではありません。カロリーや脂質を抑えたいなら脂肪0、コクや満足感を重視するなら通常タイプを候補にし、加糖・無糖と1個当たりの量も一緒に見ます。

| 比較軸 | 脂肪0 | 通常タイプ |
|---|---|---|
| 脂質 | 抑えやすい | 商品によって含む |
| 味・コク | さっぱりしやすい | コクを感じやすい |
| 糖質 | 無条件に低いとは限らない | 無糖なら抑えやすい商品もある |
| 向く場面 | 食事全体の脂質を抑えたい | 味や満足感を重視したい |
脂肪0でも、砂糖や果汁を加えた商品は糖質が増える場合があります。正面の表示だけでなく、栄養成分表示の脂質・炭水化物・糖類を確認します。比較は100g当たりと1個当たりをそろえてください。
まず1個当たりの熱量を比べます。脂肪0でも大容量やトッピング追加で総量が増えることがあります。
脂質だけでなく、たんぱく質、容量、食感、組み合わせを見る必要があります。果物や主食と合わせる朝食と、単独の間食では判断が変わります。
続かない商品をまとめ買いしないことも大切です。まず店頭で1個試し、酸味やコクを確認します。
食事全体の脂質とカロリー次第です。通常タイプでも量と組み合わせが目的に合えば選択肢になります。
違います。無糖は糖を加えていないこと、脂肪0は脂質に関する表示です。両方を満たす商品もあります。