ザバスのカロリーはダイエット中に高い?味別の見方と飲む条件
この記事の結論
まず結論
ザバス カロリー ダイエットで迷っているなら、最初にここだけ確認してください。ザバスは低カロリー食品というより、たんぱく質を手早く足す飲料として見ると使いやすいです。飲むなら、食事に追加するのか、朝食や間食の代わりにするのかを先に決めましょう。
- 食事に足す日はカロリーの上乗せになる
- 朝食や間食の代わりなら使いやすい場面がある
- 味付き飲料なので糖質量も合わせて見る
ザバスのカロリーは、食事に追加するのか、間食の代わりにするのかで意味が変わります。
- 間食の代わり:使いやすい
- 食事にさらに追加:総カロリーが増える
- ダイエット中:本数より1日の合計を見る
ザバス MILK PROTEINをダイエット中に飲んでいいか、毎回迷っていた。カロリーが気になるのは当然で、でも成分を一度ちゃんと確認したら「これは使える」と判断した。その根拠をまとめる。
先に結論

- 1本約105kcal・脂肪0gでダイエット中の補助食品として有効
- ただし食事に「追加」すると総カロリーが上がる。「補完・置き換え」として使う
- 糖質制限の場合は1本/日まで(糖質約12g含む)
- カロリーより「何のカロリーか」を見る。たんぱく質15gのカロリーは太りにくい
成分表示の詳細

ザバス MILK PROTEIN 脂肪0(ブラック)の1本あたり成分。フレーバーにより数値が変わるため、購入時は裏面を確認すること。
| 成分 | 1本(200ml) | ダイエット視点での評価 |
|---|---|---|
| エネルギー | 約105kcal | コンビニスナックより大幅に低い |
| たんぱく質 | 15g | 筋肉維持に必要。太りにくいカロリー源 |
| 脂質 | 0g | 脂質制限ダイエットに最適 |
| 糖質 | 約12g | 糖質制限中は1本/日上限 |
| 食塩相当量 | 約0.3g | 問題ない水準 |
ダイエット向きかどうかの判断基準

カロリーの数字だけで判断しない。重要なのは何のカロリーか。たんぱく質由来のカロリーは筋肉合成に使われやすく、脂肪に変わりにくい。ザバスの105kcalは15gのたんぱく質と12gの糖質がほぼ全量。脂質0gのため体脂肪への変換リスクが低い。
| ダイエットの種類 | ザバスの適性 | 理由 |
|---|---|---|
| カロリー制限 | ◎ | 105kcalは間食として低い水準 |
| 脂質制限 | ◎ | 脂質0gで理想的 |
| 糖質制限(緩め) | ○ | 1本/日なら問題なし |
| 糖質制限(厳格・20g/日以下) | △ | 1本で12g消費するため注意 |
| 筋肉を落とさない減量 | ◎ | たんぱく質15gが筋肉維持に貢献 |
選択が逆転する場面
- 「食事に追加で飲む」場合:食事のカロリーに105kcalが上乗せになり、逆効果になりやすい。昼食を軽くしてザバスで補完する形が正しい
- 甘いフレーバーを選ぶ場合:ブラックより糖質・カロリーが高いフレーバーがある。成分表示を確認してから選ぶ
- 1日2本以上飲む場合:210kcal+食事カロリーが加算される。目的に応じて本数を管理する
編集部の独自目線

私がダイエット中に選ぶのはザバス 脂肪0 ブラックです。理由は一つで、「食べたいのに何も口に入れられない」午後3時の空腹を105kcalで解決できるから。お菓子を我慢してザバスを飲む、その交換がダイエット成功の鍵でした。ただし毎日2本以上飲んでいるなら、それはダイエットの補助ではなく習慣になっているので、Myproteinパウダーに切り替えてカロリーを下げた方がいい。
注意点
- 成分値はフレーバーにより異なる。ブラックが最も低カロリー・低糖質
- 食事の置き換えとして使う場合、他の栄養素(ビタミン・ミネラル)が不足しないよう食事全体で調整する
- 本記事の数値は2026年6月時点の公式表示値に基づく
MITASULAB CHECK
購入前に見る候補
この記事で方向性が決まったら、最後は「1個だけ試す」「まとめ買いする」「別商品と比較する」の3択で考えると迷いにくくなります。
ミタスラボの判断メモ
プロテイン系の記事では、たんぱく質量だけを見て終わらせないことが大事です。飲料、バー、粉末では、同じたんぱく質でも使う場面が違います。飲料はすぐ飲める反面、満腹感は食事ほど強くありません。バーは噛める満足感がありますが、脂質や糖質が重い商品もあります。粉末はコスパが良い一方で、準備と洗い物が必要です。
ミタスラボでは、プロテインを“足すもの”ではなく“不足を埋めるもの”として扱います。朝食が軽い日、筋トレ後に食事まで時間が空く日、間食が菓子に偏る日に使うと役割がはっきりします。すでに食事が十分な日に追加すると、健康的なつもりで総カロリーだけ増えることもあります。
買う前は、1本あたりのたんぱく質量、カロリー、脂質、糖質、価格、保存性を見ます。毎日使うなら味の好みも重要です。まずは単品で試して、続けられる味だけをまとめ買い候補にしてください。
押す前に確認すること
- 数値が良くても、味や満足感が合わないと続きにくい
- 最初は少量で試して、合うと分かってからまとめ買いする
- 迷う場合は、同じ棚の商品と比較してから選ぶ
まとめ
- 1本105kcal・脂質0gでダイエット中の補助食品として有効
- 「食事の追加」ではなく「間食の置き換え・食事の補完」として使うのが正解
- 糖質制限中は1本/日を上限に。ブラックフレーバーを選ぶと糖質が最も低い
- たんぱく質のカロリーは太りにくい。数字だけで判断しない
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毎日続ける量の目安はザバスMILK PROTEINは毎日飲んでいい?で詳しく解説しています。プロテイン飲料全体のカロリー比較はプロテイン飲料は太る?も参考にしてください。
※本記事にはアフィリエイトリンクを含みます。数値は2026年6月時点の公式表示値。
