inPROTEINとザバスはどっちがいい?コンビニで買うプロテインドリンク比較
コンビニでinPROTEINとザバスを両方手に取って、棚の前で迷った経験がある。成分を見ると似ているのに価格が違う。どっちを選ぶべきか、使う場面で答えが変わることが分かった。
ミタスラボ編集部の見立て
プロテイン系は、たんぱく質量だけでなく「飲む場面」と「続けやすさ」で選ぶのが現実的です。
- 朝や移動中は飲料、間食置き換えならバーやヨーグルトが使いやすいです。
- 脂質を抑えたい日はドリンク系、腹持ちを優先する日は固形・ヨーグルト系を見ます。
- 毎日使う商品は、味・価格・買いやすさまで含めて判断します。
まず結論
inPROTEIN ザバス 比較で迷っているなら、先に結論です。運動後やたんぱく質量重視ならザバス、味や飲みやすさ・選択肢で選ぶならinPROTEINも候補です。
迷ったらどっちを選ぶ?
運動後に手早くたんぱく質を足したい日はザバス、味の選択肢や飲みやすさを重視する日はinPROTEINも見ます。
毎日飲むなら何を見る?
たんぱく質量だけでなく、糖質、価格、飽きにくさ、買える店舗をセットで見ます。
朝食代わりにできる?
補助には使えます。空腹が残る人はパンやヨーグルトなどを組み合わせる方が続きます。
先に結論

- たんぱく質は両方15gで同じ
- 価格はinPROTEINが約25円安い(約160円 vs 約185円)
- 糖質をやや抑えたいならザバス、コスト重視ならinPROTEIN
- 毎日続けるなら、どちらか一方に固定するのが正解
成分・価格の比較表

| ザバス MILK PROTEIN 脂肪0 | inPROTEIN(森永) | |
|---|---|---|
| たんぱく質 | 15g | 15g |
| カロリー | 約105kcal | 約110kcal |
| 脂質 | 0g | 0g |
| 糖質 | 約12g | 約14g |
| コンビニ価格 | 約185円 | 約160円 |
表から分かる3つのこと

- たんぱく質は完全に同じ:15g/本で差はない。どちらを選んでも補給量は同等
- 糖質はザバスが2g少ない:わずかな差だが、糖質をできるだけ抑えたい人にはザバスが有利
- コスパはinPROTEINが上:25円の差は毎日飲むと月750円、年9,000円の差になる
ザバスが向いているケース
- 糖質を少しでも抑えたいダイエット中の人
- チョコレート・バナナなどフレーバーを楽しみたい人
- 箱買い(楽天など24本セット)でコストを下げたい人
inPROTEINが向いているケース

- コストをできるだけ抑えたい人
- すっきりした甘さを好む人(ほのかな甘さで飲みやすい)
- ローソン・ファミマをよく利用する人
選択が逆転する場面
毎日飲む習慣が定着したら、コンビニよりAmazon・楽天での箱買いが有利になる。この段階でザバスを箱買いすると1本あたり145円前後まで下がり、コスパの差が縮まる。
編集部の独自目線
私が選んでいるのはザバスです。理由は一つで、フレーバーが多いから飽きにくい。毎日同じものを飲み続けるうえで「飽き」は最大の敵で、この点でザバスはinPROTEINより有利です。ただしコストだけ見るならinPROTEINを毎日にして、週末だけ気分でザバスを選ぶ使い分けも十分アリです。
inPROTEINは、飲料・ヨーグルト・味で読み分ける
inPROTEIN系は、ザバス比較、味レビュー、朝食向け、甘くない系で検索意図が分かれます。まず目的に近い記事へ進むと、買う前の判断が速くなります。
まとめ

- たんぱく質は両方15g、カロリーもほぼ同等
- 糖質を抑えたいならザバス、コスト重視ならinPROTEIN
- 毎日続けるなら1本に絞ることで迷いがなくなる
- 箱買いまで進めばコスト差は縮まる
次に読む記事
毎日飲んで大丈夫か気になる方はザバスMILK PROTEINは毎日飲んでいい?をご覧ください。カロリーやダイエット向きかを確認したい方はザバスのカロリー・ダイエット向きかもあわせてどうぞ。
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inPROTEINとザバスは「味」より飲む場面で選ぶ
どちらが上というより、飲む場面で向き不向きが変わります。甘さ、容量、たんぱく質量、常温保存のしやすさを分けて見ると選びやすくなります。
| 場面 | 見る項目 | 判断 |
|---|---|---|
| 朝食代わり | 飲みやすさ | 続けられる味を優先。 |
| 運動後 | たんぱく質量 | 食事までのつなぎにする。 |
| 買い置き | 常温保存・価格 | 飲み切れる本数で買う。 |
迷ったら1本ずつ試す

プロテイン飲料は成分が良くても味が合わないと続きません。箱買い前に単品で試すのが一番失敗しにくいです。
買う前に確認すること
- まず少量で試して、味・甘さ・腹持ちが合うか確認する
- まとめ買いは、1個あたり価格と食べ切れる量を見てから選ぶ
- 迷う場合は、同じカテゴリの商品と比較してから決める
選び分けの早見表
プロテイン飲料は便利ですが、食事の置き換えではなく補助として使う方が失敗しにくいです。
| 時間がない朝 | 飲むだけで最低限を作れる。空腹が残るなら固形物を足す |
|---|---|
| 筋トレ後 | すぐ飲める点が強い。食事までのつなぎにしやすい |
| 夜の置き換え | 液体だけだと物足りない人もいるため、腹持ちは要確認 |
迷ったときは、いきなりまとめ買いではなく、まず1回だけ試して「味・満足感・使う場面」が合うかを確認するのがミタスラボの基本方針です。
ミタスラボの読み解き
比較記事では、数字の勝ち負けだけで結論を出すと失敗しやすくなります。実際に続ける時は、買いやすさ・味・食べる場面・価格の方が大きく効くことがあります。
どちらが優れているかではなく、どちらが自分の生活に入りやすいかで選ぶと納得感が出ます。朝食、間食、運動後で選び方を分けて考えましょう。
- 朝食向き:軽さと続けやすさを優先
- 間食向き:満足感とカロリーのバランスを見る
- 運動後向き:たんぱく質量と摂りやすさを優先
📌 関連記事: ザバス ミルクプロテインは1日何本まで?1本基準と2本にする条件
