ザバスとinPROTEINはどっち?成分・価格・使う場面で比較
※本記事には広告リンクを含みます。数値は2026年6月1日時点の公式表示を整理しています。
コンビニや通販でプロテイン飲料を選ぶとき、ザバスとinPROTEINはどちらも候補に入りやすい商品です。ただ、どちらも約20gのたんぱく質が摂れるため、たんぱく質量だけで見ると差がほとんど出ません。
この記事では、職場に置く・朝に飲む・甘味料表示を気にする・箱買いするという日常の使い方に寄せて、ザバス MILK PROTEIN 脂肪0 チョコレート風味 200mlと、inPROTEIN 甘くないカフェオレ 330mlを比べます。
先に結論
- 会社・家に買い置きして、短時間で飲み切りたいならザバス。200mlで小さく、公式ページでは常温保存可能品と案内されています。
- 甘味料不使用の表示を優先し、冷蔵で飲めるならinPROTEIN。330mlなので飲み物としての量は多めです。
- たんぱく質量は20.0gと20.2gでほぼ同じ。この記事では、量・保存・表示・飲む場面で決めます。

ザバスとinPROTEINの比較表
まずは公式表示で確認できる数字を並べます。ここで見るべきポイントは、たんぱく質量よりも、容量・保存方法・甘味料表示です。
比較表の見方
黄色のセルは、買い方や飲む場面に影響しやすい項目です。
| 項目 | ザバス | inPROTEIN |
|---|---|---|
| 商品 | 脂肪0 チョコレート風味 | 甘くないカフェオレ |
| 内容量 | 200ml | 330ml |
| エネルギー | 107kcal | 137kcal |
| たんぱく質 | 20.0g | 20.2g |
| 脂質 | 0g | 0g |
| 保存方法 | 常温保存可能品 | 要冷蔵10℃以下 |
| 甘味料表示 | アセスルファムK、スクラロース | 甘味料不使用 |
表からわかること:たんぱく質量では決めにくい

ザバスは20.0g、inPROTEINは20.2gです。差は0.2gなので、たんぱく質量だけで優劣をつける記事にすると、読者の判断にはほぼ役立ちません。
むしろ差が出るのは、飲み切りやすさと保管方法です。ザバスは200mlなので、朝や仕事中にサッと飲み切りたい人に向きます。inPROTEINは330mlなので、飲料としての満足感を取りたい人、甘味料不使用表示を重視する人に向きます。
ミタスラボでは、この2つを「どちらが上か」ではなく、置き場所で選ぶザバス、表示と量で選ぶinPROTEINとして分けます。
生活シーン別:どっちを買う?
| 場面 | 選びやすい商品 | 理由 |
|---|---|---|
| 会社や家に買い置きしたい | ザバス | 小容量で、公式上は常温保存可能品。保管場所を作りやすい。 |
| 朝に短時間で飲みたい | ザバス | 200mlなので、忙しい朝でも飲み切りやすい。 |
| 甘味料不使用の表示を優先したい | inPROTEIN | 公式ページで甘味料不使用と案内されている。 |
| 飲み物として量もほしい | inPROTEIN | 330ml。コーヒー系飲料として飲みたい人に向きやすい。 |
| まとめ買いで失敗したくない | まずは1本ずつ | 味・量・保存環境の相性が出るため、いきなり箱買いしない方が安全。 |
ザバスを選びやすい人
ザバスが向いている人
- 200mlの小容量で、飲み切りやすさを優先したい
- 自宅や会社にストックしやすい商品を探している
- 朝や筋トレ後に、短時間でたんぱく質を補いたい
- チョコレート風味が好きで、甘さのある飲料が苦ではない
ザバスは、「量を飲む」より「小さく1本で約20gを取る」目的に向いています。飲む量が少ないぶん、朝の支度中や仕事の合間にも使いやすいです。
inPROTEINを選びやすい人
inPROTEINが向いている人
- 甘味料不使用の表示を優先したい
- 330mlの飲み物として、量もほしい
- 冷蔵庫で保管できる
- 甘すぎないカフェオレ系を探している
inPROTEINは、保存方法が要冷蔵10℃以下です。職場や家の冷蔵庫に置けるなら選びやすいですが、常温で持ち歩く前提ならザバスの方が扱いやすくなります。
向きにくい人も分けて考える

- ザバスが向きにくい人: 甘味料表示をかなり気にする人、甘さ控えめのカフェオレ系を探している人。
- inPROTEINが向きにくい人: 冷蔵保管ができない人、330mlを飲み切るのが重い人。
- どちらも向きにくい人: 固形の間食で腹持ちを取りたい人。この場合はプロテインバーやヨーグルトも比較候補になります。
inPROTEINは、飲料・ヨーグルト・味で読み分ける
inPROTEIN系は、ザバス比較、味レビュー、朝食向け、甘くない系で検索意図が分かれます。まず目的に近い記事へ進むと、買う前の判断が速くなります。
まとめ買い前の確認ポイント
この2商品は、たんぱく質量だけならどちらも優秀です。ただし、箱買いで失敗しやすいのは数字ではなく、味・量・置き場所です。
購入前に見る4項目
- 商品名とフレーバーが合っているか
- 容量: 200mlか330mlか
- 保存方法: 常温保存可能品か、要冷蔵か
- 販売ページの価格、在庫、セット本数
ミタスラボの結論
ミタスラボ編集部メモ
ザバスとinPROTEINは、たんぱく質量ではほぼ差がありません。だからこそ、ザバスは「小さく置ける」、inPROTEINは「甘味料不使用表示と飲み物としての量」で選びます。迷うなら、最初は1本ずつ試してから箱買いに進むのが失敗しにくいです。
候補商品の取り扱いを確認する

買う前に確認すること
- まず少量で試して、味・甘さ・腹持ちが合うか確認する
- まとめ買いは、1個あたり価格と食べ切れる量を見てから選ぶ
- 迷う場合は、同じカテゴリの商品と比較してから決める
条件に合う候補が決まったら、販売ページで価格、在庫、セット内容を確認してください。
Amazonのアソシエイトとして、ミタスラボは適格販売により収入を得ています。
注意点
- 味の感じ方には個人差があります。未確認の味や飲みやすさは断定していません。
- 栄養成分、原材料、パッケージ、販売条件は変更される場合があります。
- 本記事は特定の健康効果、減量効果、運動効果を保証するものではありません。
参照元

情報確認日: 2026-06-01
最後に選ぶなら
- 総合で選ぶなら:朝や運動後に飲み切れる、たんぱく質量と飲みやすさのバランスが良いもの。
- コスパで選ぶなら:毎日飲む前提では粉プロテインも比較対象に入れる。
- 外出先で選ぶなら:コンビニで買いやすく、脂質が軽い飲み切りタイプ。
購入前の不安を先につぶす
Q. 毎日飲んでいい?
A. 食事に足すだけではなく、朝食や甘い飲み物の置き換えになっているかを見ます。
Q. 粉とドリンクはどちらがいい?
A. 外ではドリンク、家では粉にすると費用を抑えやすいです。
Q. 買わない方がいい人は?
A. 空腹対策を期待している人は、ヨーグルトやパン系の方が満足しやすい場合があります。
次の一手:外では飲み切り、家では粉という分け方で比較する。
この記事と一緒に見たい基準
単品の数字だけで判断しにくいときは、コンビニ高たんぱく食品全体の中で役割を比べると選びやすくなります。
📌 関連記事: ザバス ミルクプロテインは1日何本まで?1本基準と2本にする条件
