やよい軒の高たんぱく定食はどれ?カロリー・脂質・価格で比較
※本記事には広告リンクを含む場合があります。内容は2026年9月時点で確認した公式情報をもとに、一般的な食品選びの考え方として整理しています。治療や診断、個別の栄養指導ではありません。
やよい軒でたんぱく質を多く取りたいとき、肉の量や揚げ物の数だけで選ぶと、カロリー・脂質・塩分まで大きくなることがあります。ご飯がおかわり自由でも、定食本体の栄養値を把握しなければ食事全体を調整できません。
先に結論
やよい軒 高タンパク メニューで検索している人へ、やよい軒の高たんぱく定食はどれ?カロリー・脂質・価格で比較を買う・読みに進む前の判断軸を先に置きます。
- まず検索語への答えを確認し、買う条件・買わない条件を分けます
- 数値は読み上げで終わらせず、選択を変える差だけを拾います
- 迷う場合は、この記事内の比較表と関連記事で近い選択肢まで確認できます
2026年9月24日に、やよい軒の東京都向け公式栄養情報を収集しました。店内メイン32商品を比べると、たんぱく質の単純首位は「人気トリオ定食」の53.1g。しかし、1,054kcal・脂質49.1g・食塩相当量8.4gです。
日常の昼食・夜ご飯として総合的に選ぶなら、しまほっけ定食が第一候補です。631kcalでたんぱく質50.7g、脂質21.3gと、たんぱく質量と食事全体の収まりを両立しています。
結論:目的別に選ぶ
- 総合バランスを優先:しまほっけ定食
- 肉で最大量を取りたい:【お肉2倍】鶏せせりともも肉の柚子胡椒炒め定食
- から揚げを食べたい:特から揚げ定食(7個)
- 魚と小鉢を組み合わせたい:【ミニすき焼き小鉢付】さんまの塩焼定食
- 1,000円以内で40g以上:味噌かつ煮定食
最大値だけなら揚げ物や肉量2倍の商品が上位です。しかし、繰り返し選びやすいのは、カロリーと脂質が抑えられたしまほっけ定食です。
5品を比較

| メニュー | 価格 | kcal | たんぱく質 | 脂質 | 食塩相当量 | 100kcal当たりP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| しまほっけ定食 | 1,150円 | 631kcal | 50.7g | 21.3g | 4.2g | 8.0g |
| お肉2倍 鶏せせりともも肉の柚子胡椒炒め定食 | 1,690円 | 819kcal | 51.0g | 31.2g | 8.3g | 6.2g |
| 特から揚げ定食(7個) | 1,210円 | 992kcal | 51.7g | 52.2g | 6.9g | 5.2g |
| ミニすき焼き小鉢付 さんまの塩焼定食 | 1,310円 | 682kcal | 41.6g | 26.6g | 4.8g | 6.1g |
| 味噌かつ煮定食 | 990円 | 845kcal | 40.6g | 33.2g | 5.9g | 4.8g |
Pはたんぱく質です。100kcal当たりの値は、やよい軒公式表示を基にミタスラボが計算しました。
この表から、たんぱく質は上位3品で約51gとほぼ同じでも、カロリーは361kcal、脂質は30.9g、価格は540円の差があると分かります。たんぱく質量だけなら同等でも、注文後の食事内容は同じではありません。
ミタスラボの判断
迷ったら、しまほっけ定食を選びます。たんぱく質は肉量2倍や特から揚げとほぼ同じで、カロリー・脂質・塩分・100kcal当たりの効率は明確に優れています。
肉を食べたい、揚げ物を食べたい、1,000円以内にしたいという希望がある日だけ、他の候補へ切り替えるのが合理的です。
第一候補はしまほっけ

しまほっけ定食は631kcal、たんぱく質50.7g、脂質21.3gです。100kcal当たりのたんぱく質は8.0gで、比較した5品では最も高い結果でした。
価格は1,150円。最安ではありませんが、たんぱく質1g当たりでは約22.7円です。最大量を追うために肉を2倍へ増やすより、食事全体の効率を優先したい人に向きます。
食塩相当量は4.2gです。極端な低塩分食ではありませんが、比較した肉・揚げ物系より低く収まっています。
肉ならお肉2倍
【お肉2倍】鶏せせりともも肉の柚子胡椒炒め定食は、たんぱく質51.0g、819kcal、脂質31.2gです。肉量を重視し、魚ではなく鶏肉を食べたい日の候補になります。
弱点は食塩相当量8.3gと、1,690円の価格です。しまほっけとの差はたんぱく質0.3gですが、価格は540円高くなります。
数値効率のために選ぶ商品ではなく、肉量と味の希望を優先する日に使うメニューです。
から揚げは脂質も増える

特から揚げ定食(7個)は、たんぱく質51.7gで今回の5品中最大です。一方、992kcal、脂質52.2g、食塩相当量6.9gです。
しまほっけよりたんぱく質は1.0g多いだけですが、カロリーは361kcal、脂質は30.9g増えます。「高たんぱく」という評価だけで両者を同じ扱いにはできません。
から揚げを食べたい満足感を優先する日には候補ですが、効率を求める日にはしまほっけへ切り替えてください。
魚と肉ならさんま+小鉢
【ミニすき焼き小鉢付】さんまの塩焼定食は、682kcal、たんぱく質41.6g、脂質26.6gです。魚だけでなく小鉢の肉料理も食べたい人に向きます。
価格は1,310円。しまほっけより160円高く、たんぱく質は9.1g少ないため、数値だけなら第一候補ではありません。
一品の最大量ではなく、複数のおかずを少しずつ食べたいという希望を満たすための選択です。
1,000円以内なら味噌かつ

味噌かつ煮定食は990円、たんぱく質40.6gです。今回の候補で唯一1,000円以内に収まり、価格と40g以上のたんぱく質を両立します。
ただし、845kcal、脂質33.2g、食塩相当量5.9gです。揚げ物と味噌だれを使うため、しまほっけよりカロリー・脂質・塩分は高くなります。
予算と味を優先する日は味噌かつ、栄養効率を優先する日はしまほっけ、と決めると迷いません。
ご飯のおかわりに注意
やよい軒の定食は、ご飯のおかわり自由です。記事の栄養値は公式表の白米条件を使っていますが、おかわりをすれば摂取カロリーと炭水化物も増えます。
高たんぱくな主菜を選んだからといって、食事全体が自動的に目的へ合うわけではありません。先にご飯量を決め、主菜の比較結果を崩さないようにしてください。
もち麦ごはんへ変更する場合も、普通盛・大盛で栄養値が異なります。公式表示の条件を確認して選びましょう。
注文前の3ステップ

1. 魚・肉・揚げ物のどれを食べたいか決める
2. たんぱく質40g以上が必要か確認する
3. ご飯のおかわり回数を注文前に決める
この順番なら、高たんぱくという数字だけで選ばず、その日の食事として納得できる注文へ絞れます。
やよい軒で一番高たんぱくなのは?
店内メインの単純比較では、人気トリオ定食が53.1gでした。ただし1,054kcal・脂質49.1gのため、この記事では日常の第一候補にしていません。
低カロリーで高たんぱくなのは?
しまほっけ定食が631kcal、たんぱく質50.7gです。100kcal当たりの効率も8.0gでした。
1,000円以内で40g以上取れる?
味噌かつ煮定食が990円、たんぱく質40.6gです。カロリーや脂質も含めて判断してください。
ご飯のおかわり分も栄養表示に入る?
記事では公式表の白米条件を使用しています。追加のおかわり分は別に考える必要があります。
外食で毎回たんぱく質を選ぶのが負担になったら
やよい軒で選べる日は外食で十分です。ただ、帰宅が遅い日まで成分表を見て決めるのが負担なら、高たんぱくな冷凍弁当を数食だけ置く方法もあります。毎日置き換えず、食事が崩れる日に限定して比較してください。
参照元
数値・価格は2026年9月24日時点。地域・店舗・販売時期・ご飯量によって異なる可能性があります。




